
一条工務店の全館床暖房はどれくらいもつの?
10年後に修理ってことにならないの?
一条工務店は住宅販売実績No.1の人気のハウスメーカーです。
プランも多く、仕様変更やオプションなどで、自分の理想となる家づくりをすることができます。
断熱性に優れ、全館床暖房など優れた機能もあり快適な家をつくることができます。
一方で全館床暖房の故障やメンテナンスに不安を感じる人や「10年後に故障しないのか?」と不安を感じる方もいるでしょう。
メンテナンスにかかるコストは結構な金額になるため、契約をする前にメンテナンス性能について知っておくことは非常に大切です。
この記事では一条工務店の全館床暖房のメンテナンスと修理代を徹底解説します!
記事の執筆者

・2024年に一条工務店のi-cubeを契約
・住宅関連情報を発信する一条ライフを運営
結論
全館床暖房のメンテナンス費は10年で約5〜15万円。
しかし、全館床暖房を快適にするその他の住宅設備にメンテナンスコストがかかることも。
特に太陽光パネルやロスガードのメンテナンスや取り換えで大きなコストがかかります。
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一条工務店の全館床暖房のメンテナンスについて

一条工務店の床暖房は室内を均一にできるよう設計されています。
そのため、どの部屋にいても温度差が少なく、足元から全体を暖めることができるため、冷え性の方も快適に家で過ごせます。
また一条工務店は全館床暖房で、場所によらず全ての場所に床暖房を設置します(※指定した場所は床暖房を外すことができます)。
これはハウスメーカーの中で一条工務店だけの技術です。
ただ、一条工務店の全館床暖房はメンテナンスも必要です。
メンテナンスに多額のお金がかかるとなると怖いですよね。
全館床暖房設置した10年後、メンテナンスについて何を把握しておくべきなのか紹介しましょう。
全館床暖房のメンテナンス費は10年で約5〜15万円
全館床暖房自体のメンテナンス費用は、10年で約5〜15万円の出費が予想されます。
全館床暖房の稼働に必要な専用エアコンや不凍液の全交換は、10年に1回が目安とされているからです。
不凍液とは全館床暖房へ流す液体です。
床暖房を使用し続けると減少してくるため、定期的に注入してあげる必要があり、その追加費用も発生します。
不凍液の使用量によっては10年以下で全交換しなくてはいけないケースもあるため、目安の期間に近づいてきたら、費用の計算をしておくのがおすすめです。
また、エアコンは全館床暖房だけでなく冷房にも使用します。
一般的な壁掛け型よりも価格が高く設定されており、床暖房により稼働時間が長いことから10年を目安にエアコンが故障する可能性があると見ています。
また、全館床暖房は配管の全交換も経年劣化が進めば行う必要がありますが、目安は40〜50年です。
20代前半で家を建てた場合は60歳から70歳くらいの時に交換が必要になる可能性も視野にいれておきましょう。
太陽光発電は20年を目安に40〜50万円
全館床暖房を設置すると電気代がかかるため、同時に太陽光発電を設置するはずです。
太陽光発電の場合は10年という目安で故障するケースはほぼありません。
しかし、20年と見ると40〜50万円ほどのメンテナンス費用がかかります。
太陽光発電のメンテナンスで出費となるのは、主に蓄電池、パワコン、配線、分電盤、売電メーターです。
蓄電池とパワコンは10〜20万円の価格であり、分電盤と売電メーターは2〜3万円、配線は1ヶ所2,000〜3,000円ほどです。
ただ、太陽光発電の場合はそれぞれのメンテナンス頻度が異なるので、20年ではなく10年目でも交換や修理をする必要が生じるケースもあります。
40〜50万円という出費は安くはないですが、太陽光システムは売電収入や電気代の節約も見込めます。
メンテナンスによる経済効果を考えると、太陽光システムを設置した場合はしっかりメンテナンスをしてた方が得になるケースも多いでしょう。
屋根材は30年ほどで約5〜7万円
全館床暖房のために太陽光発電と蓄電池を付けるなら、屋根材についてのメンテナンス費用も把握しておくべきです。
屋根材は使用する材質によって耐用年数が変わりますが、強化ガラスとガルバリウム鋼板であれば30年で約5〜7万円のメンテナンス費用です。
一条工務店では太陽光パネル一体型の屋根が採用されており、太陽光パネルが設置されている屋根には強化ガラスが採用されます。
使用されている強化ガラスは60年以上も耐久性があると言われており、ほぼメンテナンスフリーです。
もちろん、大雨や台風、積雪などの影響で強化ガラスに破損があるなどの場合はメンテナンスが必要になる可能性もありますが、通常の状態であれば10年でメンテナンスが必要になるという心配はありません。
太陽光パネル一体型屋根を設置しない屋根にはガルバリウム鋼板を設置することでメンテナンスコストを抑えられます。
ただし、北側斜線規制などで採用できないことがありその場合はスレート材を選択することとなります。
標準のスレート材とオプションのスレート材がありますが、オプションのスレート材は30年ほどの耐久性があります。
初期投資はかかりますが(1㎡あたり8,000円)、将来のメンテナンスコストを抑えられます。
ロスガード90はメンテナンス費用は20万円ほど
一条工務店のロスガード90は標準仕様の設備で、全てのモデルに搭載されています。
ロスガード90は全館換気空気システムのことであり、空気を清潔なものにし、加湿運転をしてくれます。
そのため、冬場での暖房も家の中の空気が籠ることはなく、綺麗な状態を維持しやすいのが特徴です。
ただ、ロスガード90にもメンテナンスがもちろん必要であり、大きく分けて本体とフィルターになります。
まず、フィルターの場合は全部で3箇所あり、それぞれの交換期間の目安は1年に1回です。
防虫袋は半年に1回の交換が目安です。
購入金額 | 交換頻度・必要枚数 | 消費金額 | |
高性能吸気フィルター | ¥4,730(4枚) | ランプ点灯(約1年)1枚 | ¥1,185 |
キッチン吸気口用 | ¥2,255(5枚) | 約1年・1枚 | ¥451 |
排気口用フィルター | ¥1,650(12枚) | 半年・1枚(年間2枚) | ¥275 |
防虫袋 | ¥1,485(8枚) | 約1年・1枚 | ¥185 |
合計 | ¥10,120 | ¥2,096 |
消費金額は1年¥2,096で10年だと約2万円のメンテナンス費がかかることになります。
ロスガード本体の耐用年数は目安が15〜20年とされ、本体交換に約25万円、熱交換器に約8万円がかかります。
本体の交換も考慮すると、合計すると10年で18.5万円~24万円の出費がかかると予想されます。
本体ロスガード本体の寿命が短いので、取り換え費用や修理費用を計算しておくのが大事です。
一条工務店の全館床暖房のメンテナンス費用をできるだけ安く抑えるには

一条工務店の全館床暖房はメンテナンス費用がかかります。
ただ「できるだけ安く抑えたい」と思う方もいるはずです。一条工務店の全館床暖房のメンテナンス費用は工夫することで費用を抑えることが可能です。
どのような点をチェックすべきなのか紹介します。
エアコンは露出配管を選ぶ
一条工務店の全館床暖房のメンテナンス費用を安くするためには、エアコンを露出配管しておくのは最適です。
エアコンの取付や交換を行う際に隠蔽配管だと特殊な工事が必要になるため、工事料金が高額になる可能性があります。
隠蔽配管は器具が見えない分すっきりした印象を受けますが、エアコンが故障したときは工程から費用が露出型よりも高く、また周辺のトラブル対応が遅れるケースもあるからです。
さらに、隠蔽配管は10年以上使用していると洗浄も必要になり、1回当たり3万円前後と余計な出費もかかります。
露出型のエアコンの方が余計な出費も出ず、費用も安く済むので考慮しておきましょう。
屋根材は耐久性の高い強化ガラスとガルバリウム鋼板を採用する
一条工務店の全館床暖房の際、屋根材も重要です。屋根材がしっかりしていると家の耐久性も向上します。
そして、上記でも紹介したように屋根材の耐久性が高いのは、強化ガラスとガルバリウム鋼板の組み合わせです。
こちらは、60年以上もの耐久性があるので、屋根にかかるメンテナンス費用を大幅に削減でき、かりに何かあっても安く抑えることが可能です。
例えば、スレート屋根の耐久性は20年、パラペットは20〜30年、ガルバリウム屋根は最長40年となっているため、強化ガラスがとても頑丈と言えます。
屋根の耐久性の高さは太陽光発電にも関係してくるため、しっかり抑えておきましょう。
まとめ

全館床暖房のメンテナンス費は10年で約5〜15万円。
しかし、全館床暖房を快適にするその他の住宅設備にメンテナンスコストがかかることも。
特に太陽光パネルやロスガードのメンテナンスや取り換えで大きなコストがかかります。
一条工務店の全館床暖房のメンテナンス費と故障について内容を紹介してきました。
全館床暖房に関わる備品は10年もすると交換や修理が必要になるケースもあるため、その分の費用を準備しておくのが大事です。
また、20〜30年も経過すると、さらに出費が出てくるので、その点をチェックしておく必要があるでしょう。
ただ、事前に準備できていれば、メンテナンス費を抑えることもでき、万が一の際にも慌てることはありません。
全館床暖房についてポイントを把握して、後悔せずに使用し続けるようにしてください。
注文住宅受注数No.1のハウスメーカーの一条工務店。
その理由は、高性能な住宅をリーズナブルに購入できる点です。
価格・見積もりも明確かつシンプル。ストレスがかかる価格交渉は必要ありません。
一方、一条工務店では値引きがありません。
しかし、紹介特典を使用すれば30万円分のオプションが無料で手に入ります。
紹介を受ける前に住宅展示場に行くと、紹介特典が今後一切受けられなくなります。
損をしないよう、一条工務店を検討している人は必ず利用しましょう。
ハグミーとアイ・スマイルでは紹介特典は適用されませんが、途中でi-cube、i-smartに変更した場合に紹介特典が適用できます。
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一条工務店の紹介特典やお得情報を詳しく知りたい方は以下の記事を参照にしてください。
理想の住宅を建てるには予算も非常に重要な要素です。
しかし、何社にも見積もり依頼をするのは手間がかかり大変です。
タウンライフはネットで手軽に間取りプランや見積もりを複数社に無料で依頼できるサービスです。
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住宅は人生で一番高い買い物なので、相見積もりは必須です。
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