
一条工務店で太陽光パネルをたくさん付けるときの注意点はある?
売電で収入が入ったら確定申告は必要なの?
一条工務店の強みは自社生産の屋根一体型太陽光パネルです。
自社工場で製造しているため、低コストで屋根いっぱいに無駄なく大容量の太陽光パネルを設置することが可能です。
また、一条工務店はオール電化住宅を推しており、太陽光パネルとの相性は抜群です。
屋根一体型太陽光パネルは屋根材のメンテナンスコストも低減できるため、おすすめの選択肢です。
太陽光パネルを設置すれば売電収入を得ながら、電気代を節約することができます。
しかしながら、太陽光パネルの設置により売電による収益も期待できますが、確定申告などの注意点についても知っておくのが大切です。
10Kwの大容量パネルを設置して後で後悔!とならないように事前に知っておきましょう。
この記事では一条工務店の太陽光パネルの税制上の注意点を徹底解説します!
記事の執筆者

・2024年に一条工務店のi-cubeを契約
・住宅関連情報を発信する一条ライフを運営
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一条工務店の太陽光10kwでの税金とは?

一条工務店では10kw以上の大容量の太陽光パネルを設置し、売電や消費による節約を行えます。
売電による収益は10kw以上となると天候や設置場所にもよりますが、毎月3〜5万円ほどの売電収益を得ることができます。
年間の売電収益は40万円前後になり、大きな収入となるでしょう。

結構、大きな収益になりますね!!
しかし、20万円以上の収益を得ると確定申告による納税義務が発生するので、その点をよく把握しておくのが大事です。
以下、詳細に解説していきます。
太陽光発電の売電によって確定申告が必要なケース
太陽光発電により収益を得ているなら、確定申告をする必要性が生じます。
本業とは別に年間20万円以上の所得が発生すると、雑所得として確定申告しなくてはいけません。
そのため、10kw以上の太陽光パネルの設置で1月1日から12月31日の1年で40万円の売電収益があった場合、確定申告をする必要がある可能性があります。
ただ、確定申告する際にはポイントを抑えておくのも大事です。
雑所得では経費を計上することができます。
売電収益に対応する経費は太陽光パネルの減価償却費になります。
減価償却費とは、固定資産の価値の減少によって発生する費用をいいます。
太陽光パネルなど固定資産は使用によって価値が減少するため、減価償却をすることができます。
「減価償却資産の耐用年数等に関する省令」によると、原則として売電目的の太陽光発電設備は「電気業容設備その他の設備主として金属製のもの」に含まれ、法定耐用年数は17年です。
例えば、340万円で太陽光パネルを購入した場合、17年の法定耐用年数で計算すると、
減価償却費=340万円÷17年=20万円となります。
1年間使用した場合、経費に計上できる減価償却費は20万円となります。
仮に40万円の売電収入があり、減価償却費で20万円の経費があったとるすると売電による所得は20万円となるため、確定申告の必要性が生じます。
一方、39万円の売電収入で経費が20万円の場合、所得は19万円となり雑所得の申告を不要です。
ただし、雑所得が20万円以下でも市区町村に対して住民税の申告が必要なため注意をしておきましょう。
また、太陽光パネルを購入するときにローンを利用しているなら、利息もプラスして計上できるため、さらに売電収入から引くことが可能です。
太陽光発電所の確定申告はどこに分類されるのか

太陽光発電の収入で確定申告が必要になるなら、どの区分に該当するのかチェックしておく必要があります。
収入は事業所得や雑所得、給与所得などに分類されており、自由に選べるわけではありません。
特に、雑所得と事業所得はどちらに該当するのか分からない部分もあるため、しっかり確認しておくのが大事です。
一条工務店では事業規模の太陽光パネルを使用していますが、売電による収入は雑所得で大丈夫です。
事業所得の場合は、50kw以上や定期的にメンテナンスなどをして、太陽光で本格的に売電するケースになります。
10kwは家庭用になるため、事業ではなく雑所得の欄に記載して申告するようにしましょう。
確定申告は青色と白色のどちらを選べば良いのか
太陽光発電を使用した売電は、減価償却がある間は確定申告が不要になるケースが多いです。
しかし、減価償却が終わった年以降になると、経費計上できる金額が大きく下がるため、確定申告の必要性が出る可能性もあるので気を付けておきましょう。
もし、確定申告をする時には雑所得と事業所得の2つの方法がありますが、ほとんどの場合は雑所得で申告することとなります。
雑所得は白色申告となり、特に帳簿を保存する義務もないので簡単に申告できます。
他にも副業などを行っていて収入が大きい(300万円以上)となると、雑所得ではなく事業所得つぃて青色申告をした方がお得になります。
青色申告は最大65万円の特別控除を受けることができます。
しかし、帳簿を付けて保存する必要があるため、作業に慣れていないと複雑で手間に感じるでしょう。
通常は雑所得で申告することが多いので、副業で収入を多く得ているあるいは個人事業主・フリーランス以外の方は特に気にすることなく確定申告してください。
太陽光10kwを設置するときに覚えておくべきポイント

一条工務店では太陽光パネルを設置することでメリットもありますが、デメリットもあるため、それぞれのバランスを考慮しておく必要があります。
売電による収入を得られるとはいえ、一定のリスクも存在するため内容を確認して利用するようにしましょう。
①太陽光パネルはメンテナンス・修理が必要
②周辺の建物の影になり、発電が上手くいかないことがある
その他の太陽光パネルの設置の後悔ポイントは以下の記事で紹介しています。
太陽光パネルはメンテナンスや修理が必要になるケースもある
太陽光パネルは、メンテナンスや修理が必要になります。太陽光パネルは耐用年数があり20年以上は持つとされていますが、ずっと外で放置されているため状況によっては修理が必要です。
例えば、台風などで物が飛んで来たときに太陽光パネルに当たってしまうと損傷してしまって修理が必要になる場合もあるでしょう。
また、耐用年数よりも劣化が激しく、10年ほどで修理しなくてはいけないケースもあります。
さらにメンテナンスも数年に1回は行い、点検などで状態確認しなくてはいけないので、別途費用の支払いが発生する場合もあるでしょう。
太陽光での修理費やメンテナンスによっては売電による収益を上回ってしまい、支出の方が大きくなる場合もあると認識してください。
ただ一条工務店の太陽光パネルは屋根材と一体化しており、屋根材のメンテナンスコストを抑えられるというメリットもあります。
ガラスの耐久力は非常に高いので、屋根の張替えのコストは抑えられます。
周辺の建物によって発電が上手くいかない場合もある
太陽光10kwを設置すると、発電によって収益を生み出し、生活費の節約にも利用できます。
ただ、住宅の周りに建物があると太陽光を遮られてしまい、上手く発電できない場合もあります。
太陽光は日光が当たらないと発電できないので、日当たりを良くするために屋根に取り付けるのが基本です。
しかし、マンションや高いビルが並ぶ場所だと太陽が出ていても家の周りは影になってしまい、予想を下回る売電収入となってしまうので注意すべきです。
また、住宅の建築後は周りに高いビルが無かったので発電が上手くいっても、将来的に高層マンションが建設されて発電量が減少するケースもあります。
しっかり売電収入を得たいなら、自分の土地だけでなく周りの状況も調査しておき、後悔することがないようにしてください。
固定資産税が増加するリスクもある
住宅を建築すると固定資産税が発生するため、毎年支払わなくてはいけません。
固定資産税は家や土地の価値によって毎年金額が変わりますが、太陽光パネルを設置すると税金の対象になるので加算されます。
太陽光パネルの税金はクオリティによって、それぞれ異なりますが、一条工務店の場合は屋根一体型になっているため評価額が高いです。
そのため、住宅を作った初めの頃は、固定資産税の金額負担が大きくなるリスクもあるため注意すべきです。
年々経年劣化してくると評価額も下がりますが、売電収入と固定資産税のバランスを考慮して設置を検討してください。
余剰買取か全量買取の選択
一条工務店で太陽光10kwによる買取方式には、余剰買取か全量買取のどちらかを選択できます。
余剰買取は自宅の消費電力を太陽光発電で賄う方法であり、余剰分のみ売電する仕組みです。
固定買取期間は10年が目安になります。
全量買取は発電した分は全て売電する方式であり、固定期間は20年です。
それぞれの方式は自分の家族の状況や太陽光を設置する目的により異なりますが、確定申告を避けたい場合は余剰買取にするのがおすすめです。
使用した電力分を差し引いた売電になるため、確定申告のボーダーラインとなる20万円を超えることはなくなるはずです。
家の電気代も支払いが不要になる場合もあり、メリットが大きいと言えます。
まとめ

一条工務店の太陽光10kwの搭載をしたいなら、確定申告や支出によるリスクを把握しておくのが大事です。
メリットとデメリットのバランスを考慮して後悔しない選択をするのは重要なので、今回の内容から設置すべきか計画してみましょう。
注文住宅受注数No.1のハウスメーカーの一条工務店。
その理由は、高性能な住宅をリーズナブルに購入できる点です。
価格・見積もりも明確かつシンプル。ストレスがかかる価格交渉は必要ありません。
一方、一条工務店では値引きがありません。
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しかし、何社にも見積もり依頼をするのは手間がかかり大変です。
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